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SONY 「Airpeak」  デモ会!!

皆様こんにちは。今回はなんと、あのSONYがドローンを開発・販売するとのことでデモ会に参加して参りました!!スペックなどに関しては公式ホームページをご覧ください。https://www.sony.jp/airpeak/products/ARS-S1/spec.html

他のドローンと何が違うのかというと、やはり「SONY」というブランドが一番大きいでしょう。SONY製イメージセンサーが内蔵されたステレオカメラを機体5方向(前後左右下)に配置し、さらに、それらのカメラ情報を同時に高速処理できるSONY製ビジョンセンシングプロセッサと独自アルゴリズムを搭載。これらの視界情報と、IMU(Inertial Measurement Unit)、コンパス、気圧、赤外線測距などのセンサー情報を統合することで、自己位置・姿勢を高精度に推定し、周囲の空間をリアルタイムに認識します。これにより、屋内や橋梁下などGNSSを受信しづらい条件下でも安定した飛行を実現します。

実際のフライトでは障害物センサーなどの実証や、機能性に関する説明をSONYの担当の方にしていただきました。フライト後のフリータイムにて機体やプロポ(送信機)を間近で見たり触ったりさせていただきました。実際にプロポを持ってみると「軽い!!」デバイスのipadの方が重いくらいでした。少し大きめのプロポでしたが、全く問題なさそうです。もう一つ驚いたのはバッテリー交換です。ホットスワップに対応し、(ホットスワップとは、機器の電源を入れ稼動状態を保ったまま、部品やケーブルなどを交換、装着、抜去すること。)起動状態のままバッテリー交換ができるため、素早く撮影を再開できます。また操縦された方にお話を伺うと「操作感がなめらかで操縦しやすい」と話されており、フライト中の動作もブレることなくスムーズでした。

機体を大きく傾けてもカメラの向きはブレずに一定の方向を向いています。

他社製品と比べてみると少し、バッテリー容量が少ないのが悩みの種かなと思います。長時間のフライトが必要な点検や、測量には少し不向きなところではありますが、映画のワンシーン、宣材写真などの撮影でフライト時間がそこまで長くない撮影業界の方々には重宝される機体かと思われます!!そして、バッテリーに関しては改善される余地はあると思われますので、乞うご期待を!!

以上、SONY製「Airpeak」デモ会についてでした!!

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