『AI時代の羅針盤キャンプ ~AIと未来を描く~』
皆様、こんにちは!
先日、京都経済センターにて非営利型一般社団法人 京都ソーシャルビジネス・ネットワーク主催の『AI時代の羅針盤キャンプ ~AIと未来を描く~』にデルタドローンスクールが出展し、小学生を対象としたドローン操縦体験会を行いました!
今回、事前予約制を取っておりましたが定員分の枠がすぐに埋まったとのことで、ドローンの注目度が高まっていることを感じました。
操縦体験会では、トイドローンを自分たちの手で自ら操縦し、離れたところに設置した「ペットボトルかいじゅう」をやっつけようという目的で行いました。
慣れない操縦のなかで、ドローンがペットボトルかいじゅうに命中した時は歓声に包まれて大盛り上がりでした!

また、今回は主催者様から義務教育の一環に盛り込まれた「プログラミング学習」の重要性についても触れてほしいというお願いも受けており、手動操縦の体験後にはスマートフォンアプリを利用したプログラミング飛行も体験していただきました。
プログラミングと言っても、ここでは操作内容を図示したアイコンを並べるだけでできるお手軽なものを利用しています。コントローラーに触れずにドローンが自分で動いてくれる様子に、参加された小学生の皆様も親御さんの皆様も目が釘付けになられていました。
プログラミング学習の重要なポイントは、アプリや機械を作るために難しい呪文のようなプログラミング言語を覚えることではなく、『目標の達成・課題の解決のために、何をすべきで、何が必要で、今できることは何か』を自分で考えて、試行錯誤して、取り組んでいく力をつけることにあると考えています。いつか大きくなって、「将来の夢」ができたときに、その「将来の夢」を叶えるために何をすればいいのか、何を学べばいいのか、何が必要なのかを、誰かがやってくれるのを待つのではなく、自分で考えて行動できる人間になれるように、積極的に挑戦してほしいと参加された皆様にお伝えさせていただきました。
ドローン操縦体験会も機会があれば開催していきたいと考えております。ご興味・ご用命ございましたら、デルタドローンスクールにご連絡ください!

